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PROFILE CONCEPT 設計業務について 銭湯について考える

 

お問合せ  お問合せいただければ、無料にて当方の実績資料等を送付させていただきます。計画初期のご相談等からうけたまわります。件案に関するお話し合い、簡単な提案等をさせていただいた後、御要望いただければ設計契約となります。設計費用は、条件によって異なりますが、目安としては工事費の約8~15%です。
 以下は設計契約後の大まかな流れです。
基本設計  設計の第一段階です。基本設計では、依頼主の家族構成やライフスタイル、資金といった要望、建物を建てる土地や、その周辺の環境といった条件を考慮して、間取り、外観といった設計の基本事項を決定します。
実施設計  基本設計の内容をより具体化して、実際に建築するための図面を作成します。構造計算、空調換気、照明器具や電気のコンセント、キッチンの種類といった設備に関することも、具体的にこの段階で考えます。模型やCGパース、スケッチ等により設計密度を高めながら、わかりやすいプレゼンテーションをいたします。
 打合せを多く重ねることで、より良い「空間」が出来ると思います。
確認申請  行政機関(市役所等)等に図面、書類を作成し、建物を実際に建てるため確認をします。
 設計終了時から工事着工の間に行います。許可がもらえないと建物の工事に着手することはできません。確認申請以外にも建物を建てるにあたり必要な行政手続きもします。(保健所、消防関係の申請等)
工事費
見積り
 設計が完了すると工事会社を選定し、見積りを依頼します。提出された見積りに対し設計者はチェックを行い、コスト調整をします。見積は規模にもよりますが、3から5社から取り、内容と価格が最適な会社を選びます。2割程度の見積もり差がでるときもありますので、非常に重要なSTEPです。
 設計者立ち会いのもと、建て主と、工事会社の間で工事契約を結び、工事の準備をはじめます。
工事監理  設計図面通りに工事会社が工事を行っているかを設計者がチェックをします。また、依頼主に外装・内装材のサンプル見本などを提出して、素材、カラーリング等の確認を行います。
 家具等のインテリアコーディネート、サイン等のグラフィックデザインもいたします。
公官庁検査  建物の使用開始にあたり、必要な公官庁の検査を受けます。検査後に問題が無ければ工事竣工、引渡となります。
 この内容は、住宅設計を例にしたおおよその流れです、建物の種類、条件等により設計の進め方も変わります。(*温浴施設の場合は、近隣施設の調査や、立地条件の分析等様々な内容が加わります。)詳しくはお問合せください。